石川県でも最大級のイベントとなっています。

また、各地で開催される航空祭の中でも最も華やかであるとされるその人気ぶりに各旅行会社がツアーパックを準備する程です。

決定しており、既に当日の交通手段を調べている方も多いでしょう。イベントのスケジュールは毎回ほぼ同じで、オープニングの編隊航過飛行は朝8時前には始まります。

航空祭は混雑している中で傘を使うと大変危険。
コートを準備していくと良いでしょう。

騒音・紫外線対策必須!

また、常に何機もの航空機が飛行します。
F-15戦闘機の飛行音はビリビリ響くほどの爆音で、騒音対策は必須です。

特に混雑時は盗難も多数。

耳ばかり押さえているのは大変危険なので耳栓などを用意しておくことをお勧めします。

また、9月に入っても日差しギラギラ。
サングラスが必要でしょう。

基地内には売店もあり、食べ物や飲み物は手に入りますが売り切れになっていることも多いので持参したほうが便利です。

さて、見所は午前中のF-15でしょう。

大型のF-15イーグルによる迫力満点なフライトにブルーインパクトのアクロバット飛行と、上空で繰り広げられる数々の曲技にファンは圧巻です。

他にも救難隊による落下傘降下や救難展示も実際の訓練さながら。

特産品ブースで販売されている限定物は航空祭中しか入手できない貴重なものもあり、どれも目が離せません。

交通手段

周辺が大変込み合うことでも有名。

特に小松基地航空祭に参加するファンによる「駐車場争奪戦」はもはや定番です。

航空祭へ行くには混雑に巻き込まれる前提で行くという覚悟が必要です。

鉄工団地が朝5時から利用できます。

オープニングの7時45分から開放されますが、その時間に合わせてはダメ。

ちなみに、どちらも5時には長い列を作るほどです。
更に、どちらも奥から詰めていくことになるので混雑を避けて早く利用すると帰りは最後の方になってしまいます。

また、基地内が利用が可能で、正門近くと東門近くの2ヶ所。

3ヶ所ありますがいづれも最大1000円となっています。

駅〜小松基地まではおよそ4kmほど。

30分もあれば到着。
なお、この位だと駅近辺も使えます。

航空祭とは関係のない施設の駐車場を勝手に使うのはやめましょう。

予行演習も見どころの1つ!
余談ですが、小松基地航空祭は予行演習も航空ファンにとってはスケジュールの1つです。

予行演習の日程等は直前まで分からず、基地内に入ることもできないので空港などから見るしかありませんが、当日の混雑具合が嘘のように静かで独り占めした気分になれます。