脱毛…女性には一生の悩みにもなり得る、放っておけない問題ですよね。
私は色白で、剃刀で処理をすると剃り跡が青々と目立つのがすごくコンプレックスでした。
大人になって、迷わず脱毛しよう!と決意できたのは、やはりそれを隠し続けるより、気にせずお洒落をしたかったからです。

脇が汚い、足が青々してる…とキャミソールもスカートもNG。
ショッピングに行って溜息をつき続けるより、脱毛してしまおう、と思いました。

キレイにはなりたいけれど・・・。「痛み」への恐怖が募る

しかし私にとってネックだったのは、その「痛み!」
「輪ゴムでパチンと弾かれた程度の痛み」等と書いてある脱毛の痛みですが、あなたも心配ではありませんか?
わたしはインターネット等で調べていたので、かなり痛いということを既に知ってしまっていました。
それでも皆さん、耐えて綺麗になってる!という思いから思い切って予約し、行ったまでは良かったのですが…
私の受けた脱毛は医療レーザー脱毛です。
ダイオードレーザーというものを使ってやるもので、細かく照射していくものでした。

比較的痛みが少ないという口コミだったのに、最初の一照射目からもう痛い!

無表情で淡々と照射していく看護師さんに、「あの、これあとどれくらい時間かかるんですか」と涙目で尋ねたほどです。

即座に3回コースにしたことを後悔しましたし、お金は捨てることになるけど、次は絶対に行かない!と帰り道で思いました。
力が入りすぎて肩はぱんぱん、涙でマスカラが滲み…本当に痛かったんですよね。

行かない、とは言いながらやはり勿体ないし、行かないときれいにならないので、2回目からは鎮痛剤を行く前に服用してから行きました。
その作用なのか、頭はぼーっとしますが、やはり痛い。

気を紛らわせるために常に看護師さんに話しかけます。
看護師さんは慣れているのか、ばんばん照射しながら、私の話に付き合ってくださいました。

特に骨周りの時は一旦休憩を取らせてください、と休憩を取らせてもらい、しばらく気合を入れなおした後で再開…というくらい辛かったです。
それでも3回を乗り切れたのは、看護師さんが嫌な顔ひとつせず話に付き合ってくださったから、というのが大きかったです。
人間不安になると、痛みが強く感じられるんですね。