毎回、田之倉君の甘い言葉にキュンキュンしながら、楽しく見ています。
年下だからの当たり前に甘えるところも、年下なのに男らしくリードしてみたり、そんな田之倉君とお付き合いしている花笑が本当にうらやましいです。
(ちなみに、私は既婚です)
花笑の心の声にも楽しみで、見ている間、ニヤニヤしてばかりです。
私も、会社を初めてズル休みしたときのことを思い出したりして、またニヤニヤしてます。

21歳で結婚を覚悟する展開にも驚いたけど、男気があって素敵だわ、やるわね~と感心してしまいました。
なのに、今回、こんな展開になってしまうなんて、切ないです。
30歳と21歳、9歳の年の差は埋められないのかしら…。社会人と学生っていうのも大きいですよね。
一緒にいて、こんなに楽しいんだから、田之倉君に何かしてあげなきゃなんて思わずに、そのままの花笑さんでいればよいのに…。
好きだけど、自然体でいられないって、もどかしいですね。それも相性なんでしょうか?
花笑に関しては、それを乗り越えてほしいです。だって、別れることも、つらいと思うから。
田之倉君だって、もっと勉強したかったらしたらいいし、花笑と相談して、どうか二人一緒の未来を考えてほしいなと願ってしまうのです。

それにしても、田之倉君はできた人です。こんな人が近くにいたら、仕事どころではないですね(笑)
朝尾さんはカッコよすぎて、このドラマは、本当に非日常的で夢のようです。
帝江物産の皆さんも、一人ひとり、いい味だしてますよね。
瞳ちゃんと加々見君もどうなるのか、楽しみにしています。
親友の一華のアドバイスは現実的で、それにも、また感心してしまいます。

槇原さんの主題歌も、大好きです。

今後、ストーリーはどうなるか分からないけど、今、一緒になれないのなら、いつか一緒になってほしい。
一度別れても、40歳と31歳で再会するとか…。本当にお似合いの二人だと思うから、このまま終わってほしくないです。
今後の展開に期待します。

30歳の恋愛初心者の女性と9歳年下の大学生兼同会社のアルバイトスタッフとの恋愛をドラマ化しております。
9歳年下の男の子という条件だけでなく、学生という要素がプラスされるとやはり結婚に結びつくのは難しいことであります。
大学を卒業して、同会社で就職し結婚としてくれると願っていた彼女ですが、大学院へ進みその後はアメリカで企業家としての勉強、
ゆくゆくは起業と彼女との将来というよりも自身の夢を最優先として突き進む彼氏。
夢輝かせ突き進む彼氏に、結婚して欲しいとの一言が言えない彼女。
こういうことを言えばどうなるのかと妄想が、リアルに表現とされ他人事としては少しくすっと笑ってしまうシーンがあちらこちらと・・・。